副業としてのナイトワーク

副業としてのナイトワーク

副業としてのナイトワーク

副業と一口に言っても業種から報酬の価格帯まで様々な種類があります。
今回はその中でも「ナイトワーク」。いわゆるホステス系の副業について、昼間の仕事との両立を中心にお話しさせていただきます。
私は昼間に営業事務として働いたあとに、週に3回キャバクラでホステスとして働いていました。
ナイトワークを副業とすることの最大のメリットは「終業後に稼げる」「時給が高額である」という二点です。
納品系の副業もやったことがありますが、昼間の仕事が忙しいと納品数のノルマ達成のための時間がままならなくなり、何度か苦しい思いをしました。
キャバクラは言い方はあれですが、最悪「座っていれば時給が発生」します。
日中の仕事中にさほど夜の仕事を意識しなくていいため、仕事ごとに気持ちを切り替えて望めるのがメリットだと私は思います。
もうひとつのメリットである「高時給」は字のごとくなので割愛します。
しかし、当然のことですがナイトワークはいいことばかりではありません。
副業としてホステスをやるにあたって私がぶつかった壁は「シフトの不自由」でした。
日中の仕事があるため、私は基本的に両休日と平日1日のシフトで働いていました。
やはり日数を多く入れる方が、お客さんにも覚えてもらいやすく、シフト調整などの面から店側スタッフの覚えもいいです。
二足のわらじで夜にこうした場で働くのは最終的に体力勝負になります。
ホステスはある意味自由出勤ですが、休んでいる間に自分のお客さんが奪われるということもざらにあります。
これから副業としてホステスを選ぶ人は、まず自分の店でのポジションを確立するまでは少しがんばってでも多く出勤するべきだと思います。
最初に地固めをしておくことで、長く高時給の椅子に座っていることができます。

ただ、必ずお金を稼ぐことの目的意識は持ち続けてください。
お水の世界で流されて昼も夜も中途半端になってしまった先輩はごまんといます。
めりはりをもっての副業ライフをがんばってください。


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