7月10日の欧州時間は円売り。クロス円は高値更新

7月10日の欧州時間は円売り。クロス円は高値更新

7月10日の欧州時間は円売り。クロス円は高値更新

7月10日。きのうに引き続き、東京時間は円買いにならずに終了しました。日経平均は前日比マイナスで引けたものの、その後のクロス円の動きに悪影響をもたらしませんでした。そして、いつも荒れやすい時間帯の16時過ぎになっても、何も起こらずに無事通過しています。豪ドル円は、東京時間中に91.45まで高値を更新して現在は95.12と、高値からだいぶ下がりましたが、前日しっかりと回復できなかった95円を今日はしっかりと回復しているので、底堅い方だと思っています。欧州時間の傾向は円売りです。米ドル円、ユーロ円、ポンド円が高値を更新しています。一緒の円売りになっても、中国の動向に左右される豪ドル円は、東京時間以来、高値を更新できずにいます。豪ドル円は上値が重くなりやすいし、不利ですね。かといって売ると、急反発してきた場合、痛い目に遭います。強弱が極端で先が読めなくてとても難しい通貨です。最近の私の中で、少しずつ豪ドル円にばかりこだわる考えが薄れて行っています。一番トレードしたい通貨でありながら、足元が良くない状況にあるので、いつまでもこだわっていたら勝てなくなってしまいます。円売りになって豪ドル円が伸びない場合、前の自分だったらどうしていたかというと、諦めてやらない道を選んでいました。他の通貨でやろうなんて少しも思いませんでした。しかし、中国のことで豪ドル円が弱くなった今、豪ドル円ばかりにこだわるやり方は良くないと思っています。自分では、勇気を出してでも強い円売りになっている通貨に切り替える必要があると思っています。パッと見ると、一番強いのは米ドル円なのが分かります。一番高値付近にいるし、レポートでも強いことが書いてあります。豪ドル円は、一番反応していませんから、弱いという事です。こういうとき、サッと米ドル円をやってみるというやり方をすることが大事なことだと思います。1時間足を見ると、122.90辺りで何度も止められています。現在は、122.19。あまり欲張れませんね。


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