7月9日。いつもの7月より長く感じるのは荒れ相場のおかげ

7月9日。いつもの7月より長く感じるのは荒れ相場のおかげ

7月9日。いつもの7月より長く感じるのは荒れ相場のおかげ

7月9日。ついに7月になりましたね。もう1週間以上経ってしまいました。皆さんにとっては1週間って長いですか?短いですか?楽しいことが多いと短く感じますよねっ。7月だと思いつく事と言えば小さい頃は夏休みですよね。もうちょっと辛抱して授業を受ければ夏休みが待っているって思うとわくわくしますね。しかし、大人になると夏休みは関係なくなってしまいます。楽しいことが少ないと長く感じてしまいます。私は7月になってから今日までを振り返ってみると、非常に長く感じました。いろいろと私の心を不安にするような出来事が次々と起きています。相場で起こる出来事が中心だけど、天候の問題もあります。夏らしい暑さを期待していても梅雨みたいに小寒い日が多いです。かと思ったら急に暑くなり、翌日はまた長袖がいるパターン。安定しない気温に若干エネルギーをすり減らし気味です。それは全然可愛いものだと受け止めています。一番の問題がギリシャ問題と中国株の動向を懸念する荒れ相場です。毎日必ず1回はどこかの時間で、私をヒヤヒヤさせるような不安定な値動きが起こっています。中心に見ている通貨は豪ドル円。他の通貨と比べて触れ合っている時間が圧倒的に多い。すべての時間足を同時に表示させることは出来ないので、私は日足が大事だと思い、選んで日足を表示させています。7月3日、7月7日、7月8日の日足が際立って怖い。共通する特徴は約2円程の巨大陰線です。その他、どれもこれもすごい相場だったのでこの日が特にすごかったという事は覚えていません。全体を見て、今回の相場はすごい相場だと思っています。7月になってから今日もそれが続いているおかげで、7月はいつも以上に長く感じそうです。本日の東京時間は下げから始まり、日経平均の下げ幅縮小によって円売り中心の相場になりました。日経平均が下げ幅を縮めた理由が、中国株の下落の勢いが弱まったことを好感したから。7月8日に激しい下げを食い止めようと急極株の1200銘柄の売買を停止させました。それを無理やり行ったからマシになったというだけです。止めなかったらきっと日経平均は今日も大荒れです。


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